広島県華僑華人総会主催 第八回中日文化講演会
共催 西日本教育研究会 廣島国際書芸交流会
後援 中国在大阪総領事館 公益財団法人広島平和文化センター
広島大学大学院社会科学研究科マネジメント専攻 NPO法人世界
協賛 青島ビール日本総代理店 カルビー㍿
「甲骨文の世界」
主な内容は以下の3点、①甲骨文字の誕生と背景 ②甲骨文字と漢字の関係 ③甲骨文研究の現状と未来
講師:馬 仁武 廣島国際書芸交流会会長、中国殷商文化学会甲骨文学会会員
南京師範大学中国文学系卒、のち広島大学人文科学科で東西方美学比較研究を専攻した。現在は廣島国際書芸交流会会長、中国殷商文化学会甲骨文学会会員、中国書法家協会江蘇会員、海外曁港澳台書法家協会会員、王羲之基金会会員などを務めている。
幼少より書の道を目指し、各書体を遍習し、南画、篆刻も学び、90年代から日本の美術館、デパート、ギャラリー、寺院などで個展や実演会を開き、又、作品は日本全国書画展や中国の全国展、文化博覧会、香港、マカオ、アメリカなどの国際展にも出品、入賞した。 昨年秋にはフランスより招待を受け、パリで作品展を開き、作品はフランスの文化団体や大使館に収蔵された。 本人は90年代後半から甲骨文の研究に力を入れ、甲骨文作品は中日甲骨文書展や国際甲骨文書展、国連総本部甲骨文展にも参加し、研究論文「霊と玉」、「清明節に袁と遠を話す」などは甲骨文学会会報に発表された。なお、広島市で今まで計6回「甲骨文の世界」公開特別講座を行った、甲骨文の知識や中国の古代文明、歴史文化の普及に微力を尽くして来た。
開催日:2019年5月18日(土)
開催時間:14:30-16:30(受付は14:00から)
場所:広島大学東千田キャンパスA501室(広島市中区東千田町1-1-89)
お問い合わせ電話:070-5673―7888(盧 濤 研究室)
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申込:申込不要 料金:無料